ラジオ「まいどくん参上!」10月14日放送

ラジオ「まいどくん参上!」10月14日放送

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★オープニング
「ふくしまふれあい商店街朝市」

またまたやってきました「ふくしまふれあい商店街朝市!」皆さんもうご存知ですよね。
10月17日(日)7:00から 雨天決行!
街なか広場で行います。

今年3回目です。
前回は8月、朝から汗汗な賑わいでしたね・・・
今回も目玉商品がズラ~リ!
・恒例♪ 生タマゴ 1パック10個 10円 100パック限定 お一人様1パック限り
・5店舗のお買い物でガラポンに参加 当たりが出たら素敵な商品プレゼント
・朝市限定商品が多数 会場で朝食を済ませちゃおう!
・まいどくんとしよう♪チビッコジャンケン大会 まいどくんは○○しか出せませんよ~

まいどくんは写真が大好き!まいどくんと記念写真はいかがですか?
オレンジ色の元気な挨拶で、皆様のご来店をお待ちしています!

 

★街なか情報コーナー
「旬の秋サケ あぶくま鍋を愉しむ会」 及び
「ご当地グルメサミットinふくしま(11/3)」あぶくま鍋編

ゲスト:NPO法人御倉町かいわいまちづくり協議会 代表 蓮沼幹子様

10月17日に行われる「あぶくま鍋を愉しむ会」と、
11月3日に行われる「ご当地グルメサミットinふくしま」についてお話を伺いました!

あぶくま鍋とはどんな鍋ですか?
「あぶくま」とは、阿武隈川のあぶくまで、昔から(今でも)鮭の溯上が見られ、
庶民や武家の方まで、秋の味覚として味わったそうで、殿様の献上品としても採られたようです。
鮭を使うのはそのためで、母なる川…阿武隈川と、そこで生まれた鮭を子に見立て「あぶくま鍋」と命名しました。
本来なら鮭のぶつ切りで、あら汁のように作りますが、そこは料理屋さんの腕の見せどころ!子供からお年寄りまで食べやすいように、骨は圧力鍋で柔らかくし、それを鮭のミンチと合わせて「つみれ」に仕上げます。
だから、鮭を余すところなく、旬の野菜と一緒にコラーゲンたっぷりで栄養満点の「あぶくま鍋」是非、ご賞味ください!

お肌プリプリ♪
これ以上プリプリになったらどうしたらいいですか?まいどくん。。。

そのあぶくま鍋が食べられるイベントを2つご紹介します!

【あぶくま鍋を愉しむ会】
日時:10月17日(日)11:00~16:00
場所:おぐら茶屋
●旬のあぶくま鍋販売 一杯200円(100食)で販売。
●「ティーンズ味スタジアム」
おぐら茶屋周辺に住んでいる中・高校生6人で考案したアイデア料理を無料で振る舞います(合計100食)
これは県のモデル事業(若い方の社会参画推進)として認定されており、試食審査されるそうです。
将来の名物品に繋げる事が出来るようなイベントになればいいなと、おっしゃっていました。
●市民定例茶会
●御倉邸で逢いましょう これまでに、2組のカップルが誕生しました!

詳しくはこちら
http://www.uyou.gr.jp/yanagimachifujiya/newpage2oguratyayaibenntosyousai.html

【ご当地グルメサミットinふくしま】
日時:11月3日(水)10:00~
場所:まちなか広場
例年通り、福島城下街づくり協議会からの出店になります。
あぶくま鍋(限定1000食)醤油味、味噌味の2種類を販売致します。
それに合わせて、柳町冨士屋では、おにぎり等も一緒に販売します。
お楽しみに!!

 

★街なか情報コーナー
「青柳神社例大祭」

ゲスト:池田和美様

青柳神社例大祭についてお話を伺いました!

日時:10月14日(木)、15日(金) (日付固定の為、平日に行われることが多いそうです)
場所:青柳神社(福島市瀬上町)4号線コメリの裏辺りです。

14日(宵祭り)
お昼ごろから始まります。
青柳神社にて祈願式を行い、太鼓屋台が「町廻り」と称して、各町内を練り歩きます。

15日(本祭り)
青柳神社にて奉納太鼓を行います。
14:00 太鼓屋台が「統一パレード」と称して、瀬上町中央目抜き通り(旧国道四号線)をパレード後、各町会の町廻り
19:30 特設ステージで「太鼓競演」子若連(小学生)の部、若連(大人)の部
20:30 豚汁のふるまい
21:30 宮入り
神社には20店ほどの露天が並び、祭りを盛り上げます!

このお祭りは、地域文化として子供たちに根付いています。
瀬上町は、新興住宅地として人気があり、子供の数が増え続けています。
地域には、福島市立瀬上小学校(児童数約650名)がありますが、教室不足のためプレハブ仮校舎建設が行われました。
また、児童数に対する校庭敷地不足のため、隣接地の買収を行い、校庭が拡張されました。
新しい住民が増えている町ですが、住民の祭りへの参加意識が非常に高く、
特に小学生の参加率は他地域に例を見ないのではないでしょうか?

10月1日から約2週間、毎夜、太鼓練習(約2時間)が行われます。(す・すごい・・・)
その参加者は、約120名を超えており、児童数の5分の1近くになります。
実際には剣道の奉納演武などで、もっと多くの児童が関わっています。
毎日の太鼓練習も真剣に行われているようで、
本番前に太鼓の技術試験が行われ、その結果により、祭り本番で太鼓を演奏できるかが決定されるからです。
赤、青、紫の三段階に分けられ、紫が一番上手という位置づけです。
みんな、紫を目指して、一生懸命練習に励みます。
小学校も非常に協力的で、2日間は午前中授業になります。
そのため、児童は気兼ねなく、祭りに参加することができます。

お話を伺うだけで地域の方々の祭りにかける想いが伝わってきますね。
早速見に行かなくては!!