ラジオ「まいどくん参上!」11月11日放送

ラジオ「まいどくん参上!」11月11日放送

★オープニング
「ドイツワインを楽しむ会」について

未来の福島市を担うよう様々なことを学習している、「福島夢仕掛け人塾」という団体があり、
市商連青年部から5名がエントリーしております。

10月に先進地ドイツへ視察研修へ行って参りました。

ドイツフランクフルトから南に40キロ
「ニアシュタイン」という街があり、
そこで、ドイツで唯一の日本人ワイナリーオーナーである浅野秀樹氏との出会いがありました。

浅野氏のワインは、
ライン川沿いにひろがる葡萄畑のたくましさを、
丁寧に丹精込めて作られた、情熱のワインです!
浅野氏も非常に興味深い魅力的な方です。
その浅野氏が今回来日することになり、ワインセミナーを開催することになりました。

夢塾は何をやっているのか?ドイツはどんなとこ?ワインをもっと知りたい!など
この機会に是非ご参加ください。

【日時】11月14日(日) 19:00から
【場所】フルーツアンドスイーツバー水花
【会費】5,000円(ワイン、食事込み)
【お問い合わせ先】024-524-1071 齋藤まで
限定20名
残りあと8名様となっております。

水花HP
http://bar-suika.com/

 

浅野秀樹氏HP
http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&u=http%3A%2F%2Fwww.hide-wine.com/nippon/hidekiasano.html&wsi=5eb98252ff72504d&ei=oWPXTKSMAYrnkAXg9e2fAQ&wsc=tb

 

★まいどくんの豆知識
コーナーストーブ火災について

ゲスト:福島市消防本部 予防課予防係長  消防司令 大槻良正様

このところ寒~い日が続いてますね。これからますます厳しくなってまいります。
皆さん、暖房器具はもうお使いですか?
今回は、ストーブの使用上の危険について火災のスペシャリストにお話を伺いました。

まずは事故件数から。
昨年、福島市の火災は122件。
そのうち
放火・放火の疑い 44件
こんろ 13件
ストーブ 7件
ストーブは出火原因中3番目に多い原因となっています。
多くの危険が潜んでいますね。

ストーブを使用する時の注意点として、
保管状態にもよるが、ストーブ内にホコリなどが溜まった状態で点火し、
ホコリに着火した火がストーブの噴き出し口から噴出した事例があるそうです。

それから、昨シーズンから持ち越しした灯油の保管状態により、事故につながるケースがあるそうです。
古い灯油は、うす黄色をおび、酸っぱいにおいがするそうです。
(新鮮?)な灯油は透明なんだそうです。
こういった変質灯油の使用が、器具の故障や不安定な燃焼となり、危険な事故となります。
使い始めるときは、必ずお掃除をして、点検をしてから使ってくださいね。
そして、誤った使い方で事故に繋がったケースとして2点。
ストーブの真上や近くで洗濯物を乾かして事故につながった事例。
これは、乾燥して軽くなった洗濯物が、上昇気流ではずれ、
ヒラヒラと落下して火災につながったケースです。
洗濯物が乾きにくいこの時期にありがちな事例ですね。
ドラマ「北の国から」で丸太小屋が火事になったのも、
ストーブの上で乾かしたセーターが落下したのが原因なんでしたよね。

それから、給油時の事故。
ストーブが点火している状態でタンクを抜き、給油を行うという危険な人がいるようです。
消火時のにおいが気になるそうなんですが・・・
それは危険だ!! とまいどくんも怒ってました。
火を消してから給油をしてください!
その他、防災に関するお知らせがあります。
11月9日~15日まで、全国一斉に火災予防運動を実施しています。
13日・14日の2日間は、市内8地区において、消防職員が一般家庭を訪問し、
防火指導を行う予定ですので、ご協力お願いします。

また、今お住まいの住宅にも、来年6月から「住宅用火災警報器」設置が義務化となりますので、まだ取り付けていないご家庭があれば、早期の設置をお願いします。

 

★FMポコにいらっしゃ~い
「大野屋本店」さんのお店紹介

駅前で手作りの飴を作り続けている大野屋さんにお話を伺いました!

ゲスト:大野屋本店 渡辺政孝様

お店の紹介
場  所: 栄町エスタビル地下1階
電話番号: 024-522-5562
営業時間: 10:00~18:30
定休日 : 水曜日
取扱商品: 飴(約20種類)、和菓子

大野屋さんは
大正8~9年開業、創業約90年になります。

大野屋1

政孝さんで3代目。
戦前は、現在のAXC付近にあったそうですが、
戦後から、現在の場所で、ずっと変わらない味を手作りで守り続けています。

記憶にある方もいらっしゃると思いますが、いろんな飴がガラスケースに並んでいて、
選ぶとジャラジャラ~とスコップですくって袋に詰めてくれました。
量り売りでしたね…。(現在は袋売りです)
風情がありました。

常時20種類の飴が並べられています。
飴は、熱い状態のまま糸やハサミで切り、かたどっていきます。時間との闘いですね。
一番人気は黒玉。ひとつひとつ丸めているそうで、黒く輝いています。
そういえば、子供のころは大野屋さんの飴をほおばると口一杯になり、しゃべれなくなったのを覚えています。とっても大きく感じました。
ニッキ飴は粉付きで珍しいそうです。
たっぷりの粉付きで、まいどくんも大好きです。

そして、今、一押しの商品が「信夫山のゆずあめ」
ゆずの皮をすって飴に練り込んであるそうです。
信夫山のゆずは香り高いそうです。
11月~3月ぐらいまでの期間販売です。

大野屋2

千歳飴についても伺いました。

七五三といえば千歳飴。
これは江戸時代ごろからの習慣だそうで、
お子さんの成長を願い、紅白で細長~い飴が千歳飴と言われています。

以前は、七五三のお祝い返しとして千歳飴が使われていたようですが、
最近では、写真館からの注文が多く、撮影には欠かせない被写体となっているようです。
撮影後に、お子さんへプレゼントされているようですね。
また、混雑を避け、写真館での記念撮影が先撮り型となっているため、7月ごろから作る場合もあるそうです。

大野屋本店
http://www.oonoya-honten.com/index.html