ラジオ「まいどくん参上!」4月7日放送

ラジオ「まいどくん参上!」4月7日放送

radio2 (1)

FMポコ76.2Mhz 毎週木曜日12:43~

★オープニング

リスナーからお手紙を頂きました。

ラジオネーム:おにぎりさん

・・・・・・・・・・
いつも楽しみにまいどくん聴いています。
私は福島市内に住む37歳の自営業者です。
地震は大変でしたね。
まいどくんのお店は大丈夫でしたか?
ウチの店は、物的損害はなかったのですが、
注文が半分くらいキャンセルになりました。

周りでもいろんなものが自粛されていますが、それでいいのでしょうか?
亡くなられた方はお気の毒ですが、
今、元気な方々が元気に明るくしていくことが復興への近道になると思います。
イベント等も規模を小さくしてでも、開催した方がいいと思います。
笑顔が一番強い力になると信じています。

PS.庭のふきのとうを天ぷらにして食べました。
こんな状況でも、春はやってくるんですね!
・・・・・・・・・・

おにぎりさん、ありがとうございます。

もう少しで福島の桜が開きますね。
福島に避難されている方々にも、福島の美しい桜を見て頂きたいですね。
まいどくんも笑顔が大好き。
笑顔って本当に力を与えてくれますよね。

 

★街なか情報コーナー

ゲスト:社会福祉法人 松葉福祉会

福島ぼなみ保育園 園長 小松 法子様

福島鎌田にある福島東保育園さんが、
街なかに新たな保育園を設立しました!
今日は4月1日にオープンしました「ぼなみ保育園」さんにお話しを伺いました!

福島ぼなみ保育園さんのご紹介
開園日: 4月1日
場 所: AXCビル7階
「ホテルクラウンヒルズ」行きエレベーターからお越しください。
AXC内のエスカレーターでは行けません。(6階までしかない)
保育時間: 通常保育 月~土 7:30~18:30
延長保育 月~土 18:30~20:00
連絡先: 024-529-5077

「ぼなみ」とは: 「 Bon Ami 」
フランス語で「良い仲間」という意味だそうです。
ここで出会うすべての人が、共に育みあうふれあいの場所となるように。の意

どうして街なかに保育園を設立しようと思ったのですか?
理事長さんと園長さんが、
街なかで行われるイベントなどを見に来られた際に、
「人が集まる所に、子供を預けられる施設があったら・・・
街なかでお仕事をしていらっしゃる方は、どこにお子さんを預けているんだろう・・・
この辺に保育園があったら便利だよね。」
と常々思っていらっしゃって、場所を探していたそうです。

多くのご家庭は、家の近くの保育園、通勤途中の保育園に
お子さんを預けていらっしゃると思います。
街なかでお仕事をしている方にとっては、
お子さんが近くにいる、何かあったらすぐ行ける安心感。
用事やお買い物を済ませてから迎えに行けるなどの便利さ。
これらを兼ね備えた保育園を街なかに設立されました。
実際、4月からの新入園児は、街なかでお仕事されているご家庭が多いそうです。

ここから可愛い元気な子供たちの声を発信し、

ぼなみ

地域の方々に可愛がられ、
中心地、商店街の活性化につながればと願っていらっしゃいました。

福島で初のビル内保育園!
先日起きたニュージーランド地震などの報道を見ると、
ビル内(しかも高層階)の保育園に不安を感じる方もいらっしゃると思います。
地震や災害に供えて、スプリングクラーを多めに設置したり、
非難場所の確保(8階ホテル避難場と一緒だそうです)など、
防災面、安全面には十分気を使いました。

今回の東日本大震災(3月11日)でも、ほとんど被害はなかったようです。

ぼなみ保育園さんの保育
小学校連接を視野に入れた保育を行います。
・英会話教室 身近な英単語を楽しく学ぶ
・文字・数の学習 小学校に入ってすぐ自分の名前が書けるように

子育て支援センターも併設されています。
子育てに一人悩まず、抱えず、ご相談ください。
来週は、子育て支援センターさんについてお話を伺う予定です!
園内の見学もできますので、是非ご家族揃ってお越しください!

 

★FMポコにいらっしゃい

ゲスト:福島市商店街連合会青年部 ゆめづくり委員会 副委員長 椎根克典さん

先日の4月3日(日)、青年部の有志が集まり、
相馬市へ炊き出しボランティアを行ってきました。
(まいどくんも行きました!)
今日はその模様をお話ししていただきました。

やはり、TV画面から見る光景とはまるで違いました。
なじみのお店が跡形もなく、
以前、ここに何があったのかもうかがい知ることができません。
道路に漁船が停まっています。
津波に馴染みの無い私たちは、津波の恐ろしさを知りました。

相馬スポーツアリーナを訪れ、
170名分の豚汁を作り、
この日の夕食に召し上がっていただきました。
驚いたのは、豚汁のほかに、おにぎり2個と、たくあんだけでした。
豚汁がなかったら、カップラーメンの予定だったそうです。
避難所によってかなりの差があるんですね。
報道などによって知る情報と、実際の現場のギャップに驚きました。
避難所の規模もさまざま、必要な物資もさまざま。
ですが、そこで生活されている方々との触れ合い、会話は、かけがえのない時間となりました。

また機会がありましたら、お手伝いに伺いたいと思います!

相馬の皆さま、ありがとうございました。